白銀屋



作品URL
日本語版 English

Flashプラグインバージョン7以上。
画面解像度1280×1024以上推奨。

制作スタッフ
プロデュース: 星野リゾート
プロジェクトマネージャー: 吉村光則 (星野リゾート)
プランナー: 吉村光則 (星野リゾート)
アートディレクター: イム ジョンホ (http://7779.net/
デザイナー: イム ジョンホ
テクニカルディレクター: 梅津岳城 (http://www.microgarbage.org/
Flashディベロッパー: 梅津岳城
プログラマー: 梅津岳城
コピーライター: 室あゆみ
写真撮影: 大喜多 政治、イム ジョンホ
コーディネーター: 中井康史
サウンド・音響制作: 山崎 功( sin. )

企画概要
老舗旅館「白銀屋」のプロモーションサイト。
380年の歴史をほこる本館(白銀クラシック)の魅力と
加賀建築様式を受け継ぎモダンに生まれ変わった新館(加賀モダン)の魅力を訴求。

審査の対象範囲
サイト全体

作品のアピールポイント
以下の「企画」から「Flash」までをご参照ください。

具体的なページ・コンテンツ
特に「文化財の庭宿」、「新生・加賀モダン」、「魯山人・美魚美菜」、「千三百年の源泉」をご覧ください。

制作期間
企画段階からはじめて4ヶ月に渡りました。

企画
新館の改築段階から現地に足を運び旅館のコンセプト、強みなどをヒアリングし、ウェブサイトで見せていくべき要素を抽出してコンセプトを決めました。

コピーライティング
出来上がったコンセプトを軸に4つの特集をそれぞれ3ページ構成でコピーライティングをしています。各ページにはキーワードを用いて見る側の「ひっかかり、気づき」を作ることを狙っています。

写真撮影
コンセプト、コピーを元に最終的な形を見据えて写真撮影を行われました。余計な要素をなるべく排除して、見る側の想像が加わってはじめて旅館の魅力が伝わるように構図や撮影時間、場所を選んでいます。写真撮影後は色補正やレタッチにより、より情緒的な写真に仕上げています。

デザイン
トップページ(ロゴの白が大きく使われている画面)の画面デザインに象徴されるように「(ミニマル表現を)やってしまえる」強さをもつ「老舗旅館」の「本質」そのものに触れられるようにまとめました。「白」、「上質」、「老舗」、「ゆとり」、「空間」といったキーワードがある中で焦点がぶれないようにすることに注意しています。文字組みに関しては日本語版、英語版ともに細心の注意をはらって行っています。

サウンド
「和」のイメージもったトップページで流れる曲をベースに4つの特集それぞれの特性に合わせて作った曲がかぶせられて再生されるようになっています。これによりお客さまの想像を掻き立てることが出来ていると思います。

Flash
全体のコンセプトにそった動きに注力しています。特に空間を意識した奥行き表現や写真が出てくる直前の状態(点のシルエットと文字組み)は見る側の意識を一回休めつつ、旅館そのものの「ゆとり」や「空間」、「空気感」みたいなものを表現しています。

特記事項
Flashプラグイン、バージョン7以上が必要。